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インデックス >> 都市をつくるツール >> 無電柱化・電線共同溝・電線類地中化・C.C.BOX・CCB >> IDECの積極的な取り組み 無電柱化・電線共同溝・電線類地中化・C.C.BOX・CCB

狭小道路における無電柱化


電線類地中化(C・C・BOX)は、これまで比較的規模の大きい商業地域やオフィス街、駅周辺などを対象に進められてきましたが、最近は中小規模の商店街や住宅地でも無電柱化が実現しています。

しかし、歩道の狭い道路、歩道のない道路で無電柱化を行うことは大きな困難を伴います。それは、単にマニュアルにある標準構造をあてはめれば事足りることではないからです。道路によって千差万別の条件に応じて、柔軟な構造を模索し
なければなりません。

IDECは歩道のない道路、歩道の狭い道路での無電柱化に積極的に取り組んでいます。

 

 
 

コスト縮減に対する配慮

  1. 既存ストック有効活用の可能性検討
  2. 支障移設および電線電柱仮移設の回避
  3. 合理的な配線系統の検討
  4. 管路部・特殊部の集約または分離
  5. 需要に見合った必要最小限の構造組合せを模索
  6. 新規需要を見越した適切な対応の見極め

 

CGの活用

表国土交通省では、今後のまちづくりに向けて「国民と向き合った成果重視の施策体系への転換」、「環境重視」、「美しい国づくり」、「安心で暮らしやすい社会の実現」等を重点施策としてあげています。弊社でも、身近なまちづくりの課題として地域の特性を踏まえ、市民のニーズに合わせたユニバーサルデザインによるまちづくりの提案をしています。

様々な立場の人の意見を計画に反映させ、事業進捗を促進するには、誰にでもわかりやすい情報の提供が大切です。IDECでは、従来の模型やスケッチのかわりに、コンピューター・グラフィックスをまちづくりの現場で活用することを提案しています。