株式会社国際開発コンサルタンツ
       
サイトポリシー サイトマップ 業務紹介 お問い合わせ
トップページ 会社概要 業務案内 技術 業務実績
技 術 コンピュータグラフィックス・ヴァーチャルリアリティ
都市をつくるツール
コンピュータグラフィックス・ヴァーチャルリアリティ
建築分野において、VRへの取り組みが不可欠な5つの理由
 

今やVRは、まちづくり・建設分野において、多くの場面で利活用されており、その効果は広く知られています。
IDECは、まちづくりへのVRの導入に早くから積極的に取り組み、今ではまちづくりの過程で必要となるあらゆるニーズに対応する技術があります。

 
1.分りやすいまちづくりの提案
昨今のまちづくりでは、市民参画のプロセスが当然のものとして認知されており、地元説明会やワークショップ等の機会が増えています。
様々な立場の人の意見を広く反映させるためには、誰でも分りやすい情報の提供が大切で、これまでの模型やスケッチよりも更に“分りやすさ”が求められています。

2.景観デザインの比較提案
実際のまちなみに、計画のデザインを溶け込ませることにより、整備後のイメージを分かりやすく表現したシミュレーションを行うことが出来ます。
例えば、ファサードデザインから照明、植栽等の具体的なデザイン・配置まで、あらゆる施設に対して高精度かつ多様な検討が可能です。

3.景観デザインの比較提案
VRによって、設計時点での問題点の明確化、手戻りの防止が期待でき、設計検証に役立ちます。また、事業効果の視覚化により、事業推進をサポートします。

4.三次元データ活用による効率化
構想・計画段階からの三次元データの活用は、「構想、計画、設計、施工、管理」を通じた作業の効率化や、設計施工に用いる地質・測量データの一元化、維持管理に必要なデータベースの高度化など、多くの場面で作業効率の向上が期待できます。

5.プレゼンテーション力の強化
成熟社会を迎え、公共事業が縮小傾向にある中、いかに自社の優れたアイデアや技術力をアピールし、他者より抜きん出るかは重要な課題です。
VRの大きな特徴である"分かりやすさ"は、受注活動や販売促進の強力なサポートとなり、営業力の強化に繋がります。

 
IDECのVRとは…
 

IDECの作成するVR(バーチャルリアリティ)は、公共土木に関する専門技術を駆使した計画設計と整合しており、実現可能性を伴った仮想空間です。実際の設計図面に基づいたCG/VRであるために、ワークショップや地元説明会、まちづくり協議会等の場で参加者と共有した整備イメージは、十分に信頼性のあるものとなります。
VRは、ウォークスルーやフライスルーにより自由に仮想空間を行き来し、検討すべき都市施設(道路舗装や防護柵、街路灯、樹木等、あらゆる建築物)の色やデザイン、規格形状、大きさ等について、その場で変更案を提示して議論できるという"リアルタイム性"があり、これこそが計画設計の効率化、事業円滑化に繋がる利点なのです。

 
関連実績  
●富山駅周辺整備
 
 
関連項目  
  駅周辺のまちづくり
 
  公園・緑地  
  景観道路・歩車共存道路  
 
 
 
技 術 コンピュータグラフィックス・ヴァーチャルリアリティ



トップページ
会社概要
業務案内
技術
業務紹介
Copyright 2011 INTERNATIONAL DEVELOPMENT CONSULTANTS CO.,LTD. All Rights Reserved.