都市計画

既成市街地のまちづくり

既成市街地のまちづくりを考えます

多様な人々が暮らし、多様な歴史を持つ既成市街地のまちづくりは、都市計画の中でも、とても難しい分野であると言えます。IDECでは、そのようなまちづくりを次のように考え、お手伝いをしています。

地元の方々はどう考えているのだろうか。

地元の方々の意向を把握する方法としてアンケート調査がよく活用されますが、次のような設問の選択肢を見たことがありませんか…?

Q.このまちの現状をどのようにお考えですか。

1. 道路が狭くて住みづらいまち

では、道路が狭くても、車もあまり通らないので逆に広い道路の方がいやだと考えている人はどうすればよいのでしょうか?

これを私たちは「現況認識(道路が狭い)」「価値判断(住みづらい)」の同居と呼んでいます。

● 地元の方と協働したまちづくりのお手伝いをいたします。
● まちづくりを地元の方に真剣に考えていただき、最後まで役に立つ
  意向調査を行います。

既成市街地での検討事例
認識や考え方が共有できているだろうか。
まちづくりの計画が進めば進むほど、それにかかわる人々が共通の認識をもち、共通のまちづくりイメージを持つことが大切になります。

● わかりやすく理解が深まるまちづくりの
  進め方の提案
● わかりやすい資料作成とわかりやすい
  ご説明を行います。

理想とするまちの姿は実現できるのだろうか。
理想とする将来のまちの姿が描かれたとしても、それをすべて実現させるには、途方もない時間とお金がかかり、困難な場合が多くあります。

● まず、何を行うことが一番効果的なのか。
  できる事はなにか。
● 長期的には何を考え、準備しておく
  必要があるのかを分析します。

その場合、一度描かれた将来のまちの姿を、わかりやすいテーマごとに一度分解してみると、判断の糸口が見えてくることが多々あります。

私達IDECは、既成市街地の小さな改善の積み重ねを大切に考えています。
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